フックオン・フック(オリジナル)

  
( 特許権取得済み )

 Wフック(釣り針)の上に、ワーム本体に引っ掛けるフックを溶接したものですが、これも一見す

ると、ただ三角の針を乗せただけに見えますが、この辺や角度・溝に結構意味があり、フルキャ

ストでも外れず、ワームに変形を起こさない為には、やはり何
百と試作・実釣の結果やっと完成

したものです。

 ワームの後部に針先を持ってこられるのと、ワーム本来のメリットである「柔軟性」(=ワームの

動き)を損なわない、針先が魚に付いてゆけばバラシは減るというメリットがあります。

この仕掛けだけでなく、ジグヘッドのアシストフックとして使用しても良いと思います。

(取り付け参考例)

  元々ヒラメは、獲物をくわえて反転するというシーバスや青物のようなアタックの仕方が少いのです。ヒ
ラメの場合は、下後方部からガブッっと丸のみするというパターンが非常に多く、その獲物をくわえる瞬
間のアゴの力は相当な力があります。釣り上げたヒラメの口を人間の手で開けようとしても、かなりの力
が要ります。すごい力で餌に噛み付くわけです。

 そのアゴの力をうまく利用し、咥えると同時に自動フッキング!そのためにWフック!!

 このWフックの場合、特許取得済みのパーツの頂点が押され、支
点となり、ザックリと自動的に下方向
にフッキング!!(= 初心者でも合わせ不要) ということで、Wフックを採用している訳です。

 どんな釣りにおいても釣りが上手い、下手ということの大きな差が、この
フッキング=「合わせ」の差でも
あるのは周知の通りです。

 ★ 自動的にフッキングし、バレを減らすということは、初心者でも釣れる可能性が高まるというこ
とにつながる訳です。

 脱着も簡単ですしフルキャストでも外れません。市販のトリプル・フックを代用しても、針先の方向が安定
しませんし、ワームが変形します。
 
 
 ありとあらゆる市販の釣り針を実釣で試し、納得できる形状がこのような形になったということになります。 

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