元々ヒラメは、獲物をくわえて反転するというシーバスや青物のようなアタックの仕方が少いのです。ヒ
ラメの場合は、下後方部からガブッっと丸のみするというパターンが非常に多く、その獲物をくわえる瞬
間のアゴの力は相当な力があります。釣り上げたヒラメの口を人間の手で開けようとしても、かなりの力
が要ります。すごい力で餌に噛み付くわけです。
そのアゴの力をうまく利用し、咥えると同時に自動フッキング!そのためにWフック!!
このWフックの場合、特許取得済みのパーツの頂点が押され、支点となり、ザックリと自動的に下方向
にフッキング!!(= 初心者でも合わせ不要) ということで、Wフックを採用している訳です。
どんな釣りにおいても釣りが上手い、下手ということの大きな差が、このフッキング=「合わせ」の差でも
あるのは周知の通りです。
★ 自動的にフッキングし、バレを減らすということは、初心者でも釣れる可能性が高まるというこ
とにつながる訳です。
脱着も簡単ですしフルキャストでも外れません。市販のトリプル・フックを代用しても、針先の方向が安定
しませんし、ワームが変形します。
ありとあらゆる市販の釣り針を実釣で試し、納得できる形状がこのような形になったということになります。
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