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ヒラメの喰い付き方として、獲物の下腹部から丸呑みしてくるというパターンが非常に多く、針先をできるだけ後方に設置しないと、活性が低い場合にはバラシが多くなります。( アタリが有るのに、掛からない、、、(/o\) ) かといって、ワームの柔軟性や、その動きを活かそうと小さな釣り針を使用すると、今度は針先が前方に来て、下腹部の後部(肛門辺り)を狙ってくることが多いヒラメ、マゴチでは、針掛かり率を落とすこととなります。そこで何百回という釣行の中から、次のよう な構造を理想的なものとして考えました。 2) ワーム本来のメリットである柔軟性(動き)を、従来の釣り針以上にすること。 |
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もっとも初期のバージョンです。 上は、完成までの試作の過去のほんの一部です。 |
上は2006「1穴ジョイントです」。
ステンレス板を画像のようにカットし、下画像まで研磨、メン取りして出来上がります。 |
現「ヒラメDS マルチ・ジョイントです。 シェイクでも、引いて泳がせても良い動きをします。従来のデメリット(ジョイントの根掛り率、底辺の曲がり)を排除しました。頭で考えても、いざ試用すると思ったようにはいかないのですねぇ〜 これがァ〜(笑) 微妙に長さや、角度、穴の大きさを変えているのが解ると思います。この微妙なところが強度的、ワームの動き、あるいは釣り糸の結び具合に影響してきまして、何度も試作、実釣を繰り返しました。 妥協すれば(これでもいかァ〜お金も掛かることだしぃ〜)となりそうなところを(いやいや、せっかく作るのなら、ここだけは譲れない!!)と(笑) |
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