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釣り針の上に乗せた「フック」が、 特許取得済み。 |
<4インチワームへのセット比較>
ワームに殆んど変形を起さず、ワームにセット簡単、フルキャストしても外れません。取り付け位置移動も簡単!!
★ 特に古くからのーザーさんは、「たかだかこのシングルにするだけで、そんなに変わるか???」と思われるでしょうが・・・相当の根掛り回避率!!海草が引っ掛かってくる頻度も激減します。
通常ワームの大きさを変えれば、針も変えなければいけませんが、この仕掛け場合は、ワームサイズが変わっても、Wフックの取り付け位置を変えるだけでOK!わずらわしさが無く、かつ理想的な位置(下向き+疑似餌の肛門の位置)にWフックをセットできます。フックは数字が小さいほど、サイズが大きくなります。
< 用 途 > DSだけでなく、喰いの浅い時のジグヘッドのアシストフックとしても良いのでは?ワーム後部にフックを取り付けられますよ〜
Wフックは、砂地のサーフでの使用に向いていまして、合わせなくともフッキングするのがメリット。8号Wフックは、口の小さなイシモチが釣れる季節、時合に使用すると良いでしょう。6号Wフックはオールラウンド。4号Wフックは、大物メインシーズンや船釣りでの使用に向いています。
シングルフックは、根掛りの多い場所では絶大な威力を発揮します。<下画像参照>
春のおかっぱりのヒラメ釣りでは定番ポイントの根際をタイトに攻められますし、キジハタ、カサゴもなどの根魚も混在する場所では、ジョイント+シングルフック仕様は非常に有効です。
特に今まで根掛りポイントでうんざりされていた方には、是非お試し頂きたいと思います。その場所でお試し下さい。その効果をご納得頂けると思います。
Wフックの根掛りで最も多い、捨糸の前に、先糸が先に岩の角に接触しながら引寄与せられていると仮定しましょう。 この時点でWフックは、ワームの巾よりはみ出している為、根掛りを起こしてしまいますが、ジョイント+シングル・フックだと、ご覧のようにワーム本体が先行し、更にフックが持ち上げられ、根掛りを避けてゆくのです。
そして、生還!このジョイントとフックの併用の場合、岩の場合だけでなく、海草群であっても、根掛が非常に少なくなるのです。