<NEW! Wフックにつきまして> 

※ DSCお試しセット内のキールWフック、及び定番のWフックの改良を行いまして、まだHP内の画像変更が出来ておりませんが、より良い方向への改良ですのでどうぞご了承下さいませ。まずはキールWフックの改良点に付きまして説明させて頂きます

DSCお試しセット同梱内、及びキールのWフック単品の改良点>

★ 通常のWフックとの違い ★
 ※ 右の形状とすることで根掛かり含め、バラシの大きな要因の岩・砂ズレによる針先の鈍りを大きく減らしながら、
     噛みつき型のヒラメ、マゴチに対して、「咥えたと同時に針掛かり=合わせ不要!!」。針掛かりを向上させております。
(PAT,P)

<改良のメリット>

1) 後部鍵状部分を、針のふところより後部に設置したことで、魚がヒットした際にふところの奥まで深く刺さり込み易くなりました。
2) 後部の鍵状部分をフックのふところより後部にすることで、これまで有った「ワームの尻尾のWフックへの絡み」は、ほとんど発生しなくなりました。
3) Wフックの先端の冠の中心に、引っ掛け先端部を設けた事で、Wフックのみのキャロの場合にリーダーとの繋ぎが容易になりました。

<新タイプの取り付け方法につきまして>
※ Wフック先端部を突き刺した後に、鍵状部分をワームの尻尾の上部まで突き通します。そして今度は、ワームが真っ直ぐになるように、下から鍵状先端に突き戻します。


<定番6号、4号Wフックの改良点> PAT・P

<改良点とメリット>
1) R状部分の半径を大きくし、後部鍵状部分を長くたことでワームへの装着強度が増しました。
2) 後部鍵状部分を斜辺とし、わずかにワームを後方へ引き伸ばしながら鍵状部分をワームに付き刺す構造にすることで、大きなワームへの固定強度をアップさせる構造と致しました。
3) ジグヘッドやオフセットフックも使用されるという方におきましては、アシストフックとして少し手を加えるだけでダイレクトに取り付け可能な構造と致しました(下画像参照)

1) WフックのR状部分の頂点をペンチでカットしますと、ジグヘッドやオフセットフックのアシストフックとして使用できます。ワームを上下左右に曲げても、簡単には外れません。

※ 尻尾をついばむような低活性時には、より後部に針先を設置することが効果的ですし、何よりヒラメの口は左右に開閉します。
 横から挟み込むように喰いつきますから、左右に針先が有ることは効果的でバレを減らす効果があります。
※ 下はマルキュー社のエコギアのパワーシャッド5インチですが、このような大きなワームこそ、アシスト・フックの後部設置はバレを減らします。

 このジグヘッドは、マルキューのエコギア「3Dジグ」というタイプですが、完全砂地の浜や、ここぞ!という勝負時には針先を下向きに、根掛かりポイントでは上向きにと簡単チェンジ!
  繋ぎを変えるだけで双方可能ですから、ジグヘッドも使用するという方には、お勧めです。その際は、アシスト用にこのWフックもご一緒にどうぞ!(笑)

 以上、勝手ながらの改良ですが、良い方向への改良としてご了承くださいませ。m( _ _ )m