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< DS仕様でのロッド操作ムービー > |
1) DS仕様では一番下にオモリ、そして80cmの釣り糸、そしてワーム(マルチ・ジョイント+Wフック付)、そしてリーダー → メインラインという仕掛け構造となりまして、下部の動画のように「ロッド操作」することにより、ほんのわずかな竿先の振動でワームが踊るような動きとなります。
2) 「ほんのわずかな竿先の振動」をメインラインからワームまで伝えるためには、伸びのほとんど無い性質のライン「PEライン」を使用する事がベストです。最近の海釣りでは、PEラインの使用がメインです。
3) またDS仕様では、PEラインを使用していても、竿先の柔軟な竿ではその振動を吸収してしまいますので、エギング・ロッドなど竿先に張りのある「ファースト・テップ」の竿の使用をお勧めしています。
4) 釣り場的には、足元から水深(3m以上)が有るような、港内(潮通しの良い場所)、突堤など。状況的には、非常にまったりとした活性が低そうな時や、逆に波が手前に押してきて、キャロライナ仕様ではシンカーの重さも感じられない時などに、DS仕様をお勧め致します。
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