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「 ヒラメDS マルチジョイント」 

<動画参照> 特許出願済み

★ 取り付け説明書も同封してあります。
★ 「2006−1穴ジョイント」とのサイズ比較です。
★ 水中でのワームの静止状態。
 
 文章を読んでいる間に、動画のダウンロードが完了しますので少々能書きにお付き合いを。m(_ _)m

★ このジョイントが、何故「マルチ」という名称になっているのか?というと、他の使用方法も可能だと言うことです。
 小さなパーツですがワームを傷めない穴の大きさ、穴の位置、アームの太さや角度、形状、全体の重さ&大物の時の強度的に安心感のあるものであることなど、ウンチクは一杯有るのです。試作してワームをセットして〜「これはイイ!!」と思っても、実際に荒れた海で使用すると(アレレ?こんなはずでは、、、)と言うことが、非常に多いのですね〜(笑)

 まずは
動画を見て頂ければ、「なるほどぉ〜〜 これなら釣れるかも!!」と、思って頂けるかと、、、思います。

 

「多機能で使える?どうやって???」

1) 引いて泳がすヒラメDSリグの逆さまセット = キャロライナ仕様での提案ページへ

<メリット&用途>

この仕掛けを逆さまにセットして、引いて泳がすだけでも、非常に魅力的なワームの動きをします。
 中層、表層を泳ぐ魚を狙いたい時(青物等) 、シラスにしか見向きもしないベイトの大きさにセレクティブな時、完全砂地の根掛かりが無く遠浅の浜で、より効率的に探りたい時には効果的!


2) この「ヒラメDS マルチジョイント」を使用した「ダウンショット・ワッキーリグ」のワームの動きムービー  
 

<メリット&用途>
 ※ ジョイントの取り付け位置を後ろへずらしてのセット方法ですが、こうしますと同じワームであっても飛距離に差が出てきます(飛距離アップします)し、頭部もプルプルッと首を振りまして、なかなか魅力的な動きとなります。

 5インチなどの大きなワームを使用したい時、定点でじっくり探ってみたい時には良いです。


3) この「ヒラメDS マルチジョイント」を使用した「ジグヘッド仕様」のワームの動きムービー

<メリット&用途>
 今回のジョイントでは、15m先から際ギリギリまでこのジョイントのまま探れるようにジグヘッドとしても使えるような、ジョイントの重量バランス&穴の位置バランスも考慮しました。ジグヘッドを持っていなくても、通常のオモリを持っていればOK!
 この仕様で、シングル・フックを使用するならば、もテトラの穴へ落とし込んでも、針先を出しながらも、根掛りには強いです。


4)上記2つを合わせた「ジグヘッドワッキー・リグ」のワームの動きムービー

<メリット&用途>
  ジグヘッドの飛距離、着底感に、ワッキー・リグの動きを足したということになるでしょうか?
 近距離で沈めながら、ワームの頭もプルプル動かしたい時に良いと思います。 
 
 今後も基本は「ヒラメDS」にこだわり続けて行きますが、少ない休日の中で、海が好条件な日ばかりではないですから、サーフでヒラメに完全な悪条件な場合には、釣りが可能な突堤や港、テトラなどへの移動しても「これさえあれば色々試せる、楽しめる!休日も有効に使える!」ということで、マルチに使用できるよう工夫してみました。
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